ドイツサッカー給料事情|ドイツサッカー留学 | 挑戦の"その先へ" 【シャンセ】 ドイツサッカー給料事情 - ドイツサッカー留学 | 挑戦の"その先へ" 【シャンセ】

ドイツサッカー給料事情

初めましてタイガです!

現地ブログではサッカー留学や海外挑戦を考えてる方々が、日本では中々知れない情報を発信していきたいと思っています。

今回はドイツサッカーの給与事情について、自分の知っている範囲や実際にみてきたケースをふまえ伝えていきます!


まずドイツのサッカーカテゴリーは、

1部から10部くらいまであります。

この中で完全なるプロリーグは1部~3部になりブンデスリーガと呼ばれています。


例えばドイツ3部の平均年収は1500万と言われており、ドイツサッカーの規模や環境の凄さが伺えると思います!


(ドイツ3部ドレスデンは毎試合3万人のサポーターが入る🇩🇪🔥)


次に4部になりレギオナルリーガと呼ばれています!

このカテゴリーは、セミプロとプロクラブが混ざっているリーグになりブンデス1部,2部のセカンドチームu23も多く所属しています。

日本から挑戦する選手にとって、プロへの1歩目になるステージです。


3部とは違い、ドイツ4部リーグではプロ契約している選手とそうでない選手ではかなり年棒も変わるイメージです。仕事や学生をしながらプレーをしている選手もいるし、逆にプロ契約でサッカーのみで生活選手も存在します。おそらくプロ契約では、月2000ユーロ(30万程)以上はもらっていると思います。

これに家+勝利給などのオプションが付いてくる場合もあるといった感じです!


ただ先ほど言ったように4部では選手やクラブによって待遇が違いすぎるため、月数万しかもらっていない選手から月100万をもらっているような選手まで存在します。


そして5部リーグ以下は、アマチュアカテゴリーになります。

5部以下になるとプロ契約の選手はほぼいませんが、5部~8部くらいでも多少なりともサッカー給(数万~程度)や勝利給をもらえるのは、ドイツサッカーならではの環境だと思います。

(ドイツ4部プロクラブの専用スタジアム)僕自身が16歳の時、初めて入団したドイツ名門クラブです🇩🇪💪



こんな感じがドイツのサッカー給与事情でしたが、結論日本からいきなりプロ契約を勝ち取るのは難しいです。

ただドイツ下部リーグで活躍し結果を残せば、上のプロクラブからオファーを受ける可能性がある環境がドイツサッカーにおける最大の魅力になります!

実際に下部リーグからスタートし、ドイツでプロ契約を勝ち取った選手はドイツ人や日本人を含め多くいます。


理由はドイツサッカーでは、良い選手を逃さないスカウトシステムがしっかりしているからです。

いつどこで誰が自分の試合を見にきてるか分からない。

日本での経歴や実績は関係なく、結果が全てになる実力主義のドイツで挑戦するのは面白いと思います!


日本で評価されないからといって、海外でも評価されないとは限らない。

これから海外挑戦やサッカー留学を考えている人にとって、参考になればとても嬉しいです。


最後まで読んで頂きありがとうございました。

チュース!

Chance

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