こんにちはタイガです!
今回は「ドイツでかかる現地の生活費」について、16歳から6年間を過ごした僕自身の体験を含めお伝えしたいと思います。
まずドイツの通貨はユーロで1ユーロあたり(140~150円)ほどとなります。ヨーロッパの中でドイツはそれほど物価が高くなく、留学生には生活しやすい国かと感じます。
スーパーの物価は日本とそれほど大きな変わりはないです。
水(1.5L) 0.2ユーロ= 30円
お肉のパック 7ユーロ=1050円
ヨーグルト 0.5ユーロ=75円
しっかり自炊をすれば、食費を1ヶ月200~300ユーロほどで抑えることが可能だと思います。
(ドイツで有名なアップルショーレ。なんとスーパーだと75円だった)
次に家賃です。
おそらくここが生活費の中で1番かかるポイントだと思います。
ドイツでは学生や20代で一人暮らしをしてる人は少なく、”WGというシェアルーム”が主流になっています。各それぞれに自分の部屋があり、キッチンやバスルームが共有といった感じです。このWGは光熱費などが家賃に含まれている場合も多く、大体550~650ユーロが相場かと思います。
一緒のルームメイトがドイツ人や外国人だと、日々交流があるので面白いです
当たり外れは多少あるかもしれない。笑
(僕自身もドイツ人とシェアルーム経験ある。当時の部屋こんな感じ)
次にジムです。
ドイツはフィットネス文化が発達しており、1ヶ月20ユーロ~50ユーロほど(3000~7500円)で利用することができます。サッカーで上を目指す選手にとってありがたい環境かと思います。
そして移動する際に使う電車の定期券ですが、100ユーロ程=15000円あれば基本は困らない気がします
ドイツは公共交通機関がとても便利なので、市内の移動は簡単にしやすいです
(ほぼ時刻通りにこないのがドイツ。)
(ドイツ料理もかなり美味しいと思う。)
こんな感じがドイツでかかる生活費でした。
もちろん人によって生活費は変わりますが、大体月1000ユーロあれば生活は可能かと思います。
ドイツには日本ほどの娯楽が多くあるわけでないですし、強いて言えばサッカーがドイツ人にとって最大の楽しみになっています。
成長したい選手にとってドイツは「日々サッカーに集中できる最高な環境」だと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました!
チュース!